自社に眠っているデータを、事業に活かす。「データ活用勉強会」を開催します。

会社の中には、売上データ、アクセスデータ、顧客データ、人事データなど、さまざまなデータが蓄積されています。

しかし、データは保有しているだけでは、なかなか事業の成果にはつながりません。

「データはあるけれど、何から確認すればよいかわからない」
「Excelに数字が蓄積されているだけになっている」
「分析というと、難しい専門知識が必要そう」

このような悩みを持つ方に向けて、株式会社moveeでは、オンラインの「データ活用勉強会」を開催します。

今回のテーマ

今回の勉強会のテーマは、

「自社に溜まっているデータを資産に変える」

です。

データ分析を専門的に学ぶというよりも、自社にあるデータを見直し、仕事や事業判断に活かすための最初の一歩をお伝えします。

データ活用が未経験の方にもわかりやすい内容で、明日から試せる実践的なポイントを中心にご紹介します。

このような方におすすめです

  • データ活用の方法がわからない
  • 自社で活用できるデータを知りたい
  • Excelやシステムにデータが蓄積されている
  • データを使って何ができるのかイメージできない
  • 売上やアクセスの数字を、もっと事業に役立てたい
  • データ分析に興味はあるものの、何から始めればよいかわからない

経営者や事業責任者だけでなく、営業、マーケティング、広報、人事、システム担当者など、日頃から数字や情報を扱っている方にもおすすめです。

勉強会でお伝えすること

勉強会では、次のような内容を取り上げる予定です。

自社にはどのようなデータがあるのか

売上データや顧客データだけでなく、Webサイトのアクセス、問い合わせ、商品、在庫、人事、勤怠など、会社の中には多くのデータがあります。

まずは、自社がどのようなデータを保有しているのかを整理することが、データ活用の出発点です。

データを意識した仕事の進め方

データ活用は、必ずしも高度な分析ツールを導入することから始める必要はありません。

「どのような数字を残すのか」
「何と何を比較するのか」
「どのタイミングで確認するのか」

こうした日常業務の設計を少し変えるだけでも、データは活用しやすくなります。

明日から試せる具体的なヒント

勉強会を聞いて終わりではなく、実際に自社のデータを見直すきっかけにしていただけるよう、すぐに試せる考え方や進め方をご紹介します。

難しい分析の話ではありません

「データ活用」と聞くと、AIや統計、プログラミングなどをイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、将来的に高度な分析が必要になるケースもあります。

ただし、その前に大切なのは、自社にあるデータを把握し、目的に合わせて整理することです。

今回の勉強会では、専門的な分析手法よりも、

「自社のデータを、どのように仕事や意思決定に役立てるか」

という視点を中心にお話しします。

開催概要

開催日
2026年7月29日(水)

開催時間
19:00〜19:30

開催形式
オンライン

参加費
無料

30分間のコンパクトな勉強会ですので、データ活用について初めて学ぶ方も気軽にご参加いただけます。

講師

小野寺 祐人
株式会社movee 代表/ソフトウェアエンジニア

ソフトウェアエンジニアとして、データ活用の企画、基盤設計、データ移行、データクレンジングなどを経験。

現在は、ソフトウェア開発やデータ活用支援に加え、データ分析基盤に関する書籍をKindleで販売するなど、企業のデータ活用に関する取り組みを行っています。

お申し込みについて

参加をご希望の方は、ページ下部の申し込みフォームからお申し込みください。

データ活用に興味はあるものの、「まだ具体的に何をしたいか決まっていない」という段階でも問題ありません。

自社に眠っているデータについて、一緒に考えるきっかけになればと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。