商談活動では提案が断られることは日常茶飯事ですよね。でも断られたときに何を返答するかで、商談が先に進むか、それとも終了してしまうか、が大きく二分されると思います。
たとえばSaaS商品を販売している営業マンだとしましょう。お客様が「うちの営業マンはITが苦手だから活用できないと思います」と言われたときに「わかりました」と引き下がるのか、「うちの商品はITが苦手な方でも使いやすい設計になっています。実際にどうお感じになるか、来週あたりに営業マンの方向けに説明会をさせていただけませんか」と切り返すのか、によって次の商談可能性は大きく変わります。このような言葉はシミュレーションしていれば比較的安易に出ると思います。
あらゆるお客様の断る理由を想定しておいて、咄嗟に提案できるようになりたいものです。